Shall We Farming? 農業を楽しむ。それがファーミング
今日からはじまる新しい農業のカタチ
Shall We Farming? 農業を楽しむ。それがファーミング

全国の小学校を回っていて、「野菜がなぜ体にいいのか?」「どうして食べるのか?」をわかりやすく子供たちに説明するとともに、その土地でできた食材を給食に出してもらって、自分たちの土地でできた野菜・果物のおいしさを知ってもらう活動をしています。
一日に取るべき野菜の量、種類、効果など、知ってそうで意外と知らないことを、子供たちはもちろん、食事をつくるお母さんにも伝えていければと思っています。
最近、農家に伺う事も度々あるのですが、こだわりを持って作っていらっしゃる農家さんほど、
輝いていて素敵な方たちが多いです。
もっとたくさんの人たちに実際に土にふれてもらって、
物を作ることの大変さ、面白さ、旬の野菜の大切さを知ってもらいたいです。
野菜を食べることで、美容にも健康にもよく、こんなに活き活きと生活できて、素敵になれるということを、今の職業を生かしファッションなどを通じて伝えていくことが、私の役割だと思っています。 栄養があって、安全・おいしい野菜をいつでも買えるような環境づくりのお手伝いができればと思っています。
もともと小さいときから野菜が苦手だったのですが、2000年のフルマラソンをきっかけに野菜が食べたくなり、食べられるようになりました。走って、毎日たくさんの汗をかき、疲労する事によって、自分の体が野菜を欲したんだと思います。
ある時走っていると、木がブロッコリーに見えたり、芝生がパセリに見えたりと不思議な現象が起きて・・・(笑)。早速、ブロッコリーを買ってみて、作り方もわからないので、塩でまるごとゆでて、食べてみると、そのブロッコリーがとても甘くて、とても美味しくて一房全部食べてしまったんです。
そんな体験におどろき、野菜が自分の体に必要なものなのだと思い、野菜に興味をもち、本を読み、栄養学を学び、野菜のおいしい店に行ってみるようになっていきました。
そんなときに野菜の学校の先生に出会い、野菜ソムリエの資格を取ることになったんです。
野菜にはさまざまな栄養が含まれています。
サプリメントもいいのですが、取れたての旬の野菜、栄養たっぷりの野菜を体に吸収することで、こんなにも自分の体は反応するのかと実感しました。
運動しておいしい野菜をとることによって、体が元気になることはもちろん、肌の調子がすごくよくなりました。
だから、今では野菜抜きではいられない、大の野菜好きになりました。
大人だけではなく子供たちにも、畑に行ってみたり、取れたての野菜のおいしさを知ってもらったりと、食育にも目をむけ今資格をとろうと勉強中です。
全国の小学校を回り、一緒に給食のメニューを決めさせてもらい、おいしくて、体によくて、元気になる野菜、フルーツ、お米など、農作物の魅力を伝えていけたらいいなと思っています。
もっともっと身近に農業を感じていければいいと思います。
いろんな種類の野菜を作っている方もいるし、見たことない種類の野菜もあります。
そういうのを見るとわくわくします。
野菜が「おいしい」「体にいい」ということを知ってもらう活動を通じて、今後、子供たちが農家をやりたい、農家をやるとかっこいいと、そんな風に思ってくれるといいなと思います。